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富士チャレ100km

帰任後、最初のレース。

★ソロ100km一般男子
40位 1668-宇田川 顕史
タイム 2:36:24.90
ラップ 22周
トップとの差 +0:21:37.80
時速 38.3km/h

先頭集団についていけたのは、最初の1周も含めトータル3周ほど。
最後は8%の登りで千切れる。力不足。
ペースが速いので登りはダンシングを使わざるを得ないんだけど、速過ぎてハムストを使っての踏みにならない。
大腿四頭筋を使う羽目になり、足が一杯になる、という流れ。
早めにインナー入れて、シッティングでハムを使って登ったほうが良かったかな。

その後は、色んなグループに入ったり、置いていかれたり、置いていったり。
ペースが合う人があまりいなかった印象。
しかしロープロファイルは下りで伸びない・・・僕みたいにすぐ集団から離れてしまう人はディープリムがいいかも。<メモ>
コルナゴC59 サイズ530
・ギヤ比:53-39 12-25
・ステム:3T 120mm 73°
・ホイール:前後R−SYS
⇒雨の可能性もあったとの、チューブラータイヤが剥がれかけているように見えたので、レーシングスピード断念
⇒僕の独走力の無さを考慮するとディープリム前輪が正解か。
・タイヤ:コンチGP4000 空気圧8.0気圧(サーキットだから高めにしてみた)

・最後の登りの入り方整理
その前の直線からアウタートップで入ってダンシング。
その後ギヤを下げていってギヤ半分ぐらいでインナーに落としてシッティング。
中間のゆる坂はインナーシッティング
右曲がりの登りに入っていく前にアウターに掛けてシッティングで登っていく。
⇒レース後半ではダンシングになっていた。

・気温25度近辺
ドリンク(エネルゲン) 750ml×2+500ml1本
500mlが1/3ぐらい残り
750ml分ぐらい残り

・補給食ほとんど食べられず
・パワージェルも3/4残る(べたついてボトルが出せない)
・バナナカステラも食べられず
⇒補給食の摂り方が課題。乾燥物が良いかも。
⇒レース前に色々食べていたせいか、特に空腹感はなかった。